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ラスターガード

基本性能

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無機質・有機質の違い

完全無機質ガラスコーティングの結合イメージ

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固い物質には必ずOH基が存在し、ポリシラザンのケイ素(Si)がOH基と化学結合を行い瞬間密着となる。

よって、安定した定着性を生み出す。

有機質ガラスコーティングの結合イメージ

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SとOHが手をつなごう(結合)とするが、CH3が大きい(原子数が多い)為結びつきが弱く、1~2年で被膜が剥がれ落ちてしまう。   CH3は柔らかく有機物の為汚れを引き寄せる力がある。汚れは一度CH3に侵入すると逆にSIO2の被膜に守られる形になり汚れが落ちない。

浸透力強化のポイント

他社製品との違い (イメージ)

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  粒子が大きいため、細部まで浸透しにくい 微粒子化により、塗装面の深く
細部まで浸透する

 

コーティングする事で、その分子が塗装の隙間に入り込み、塗装表面に保護被膜を形成します。
よって、今まで塗装面に浸透して落としにくかった水垢や汚れが落としやすくなり、美しいボディを維持します。

特殊な電磁処理をすることで液剤の微小化に成功。その結果、毛細管現象により塗装分子の奥深くまで入り込み、
浸透性が向上。加えて塗膜と溶剤の結合がより強固となり(アンカー効果)、耐久性の大幅な向上を実現。

ラスターガードは、耐久性を追求していく中でこの浸透力の重要性に気付き、溶液の微粒子化に初めて成功しました。その結果表面の平滑性も増し、高い光沢を実現します。

コーディング断面 〜電子顕微鏡写真〜

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塗装成分のOH基としっかり結合し、極めて高い密着性が得られる。一般的なガラス系コート剤と比べ、成分原子をより微粒子化することに成功。塗装面の深い部分にまで浸透し、高密度コーティングを実現。 (製法特許申請中)

類似商品との相違点

高い施工性
  • ムラが出にくく且つ塗り易い。
  • 新車の場合、一人で1時間/台程度で作業を完結することが可能。
  • ゆえに販売店舗単独でも施工が容易。
VOC対応済
  • 溶剤はキシレンではなく、ジブチルエーテルを使用。
撥水選択可能
  • 基本性能は親水だが、ユーザーの要望に応じた 二種類の仕上げ方法が選択可能。
業界初!
7年間保証
  • 液剤の微粒子化に業界で初めて成功!!
  • 塗膜の奥深くまで浸透しアンカー効果で高い耐久性と防汚性を実現。
  • 長期間の輝きを維持。
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