ホーム > ペルマガード

ペルマガード

ペルマガードとは

perma00.jpg

ペルマガードの違い

持続性が違う

ペルマガード社は自社のエンジニアといくつかの開発企業(SAS、SWA)の協力を得て、性能・耐久・光沢、全ての開発段階において過酷なテストを行って います。従来の船舶のゲルコートや航空機の塗装面製品よりもはるかに耐久性に優れ、ペルマガード施工後は過酷な気象条件下においても2年以上ボディー及び 塗装面を保護し、自動車など通常の気象条件の下では2年以上光沢を維持する高度塗装保護技術です。

保護力が違う

ペルマガードはヨーロッパにてヨットなどの船舶、プライベートジェット機などの塗装面保護のために開発され、弾力性を持つ4-7ミクロンの厚い光沢フィル ム保護層は、紫外線や赤外線による塗装の酸化や艶引け、海水、鉄粉、悪天候などからも塗装面を保護します。また、ペルマガードプロテクションとは皮革や布 製による内装の保護も意味します。

施工後のメンテナンスが違う

優れた撥水と切れの良い水の流れを両立した排水性。ペルマガード施工後のメンテナンスはきわめてシンプル、水洗いだけで十分です。洗浄剤などを使用する必要がなく環境にも非常に優しく、洗浄回数の軽減によりメンテナンスに必要な時間やコストを大幅に節約することもできます。

実績が違う

ペルマガードは世界中の船舶、航空、自動車会社に技術提供をしています。中でも船舶メーカーであるサンシーカー社では、2002年より全ての船舶にペルマ ガードプロテクションを施工することを決定するなど、本技術はコート・ダ・ジュールの船舶業界において最先端の技術として地位を確立しつつあります。現在 ではフランス、スペイン、イギリス、ドイツなどで使用されており、その新しい市場はさらに広がりつつあります。
ペルマガードの卓越した反応性樹脂コートが、あなたの車両の塗装をぴったりと半永続的に保護します。
流通する範囲で最も優れたコーティング技術を得ただけ ではありません。
ペルマガードによって、あなたがかつて見たこともないような美しく深い光沢が車両の色に与えられるのです。

車やボードにペルマガードが必要なわけ

ワックスがけを定期的にしているのに、どうしてペルマガードが必要なの?

 

photo_hitsuyou_01.jpg
こちらをご覧下さい。蜘蛛の巣のような渦巻き模様が、車上至るところに見られますね。

あなたへのアドバイスはまずひと言、「ストップ!」です。たとえあなたが細心の注意を払い、無駄でしかないその時間を楽しんでいるとしても、です。定期的なワックスがけは、恐らく何もしない以上に愛車の塗装にダメージを与えています。

ワックスは溶解しやすく、持続性を持ちません。日中の高温で溶けたそれは、夜になって再び冷やされ、固まります。その際、昼間、表面に付着した汚れや化学物質などすべてを一緒に取り込んでしまうのです。
それらの汚れと塵は、次にワックスがけするとき、サンド・ペーパーと同じ原理で、せっかくの表面塗装を傷つけてしまいます。

深刻な問題を引き起こす可能性があるシリコンの残留物

photo_hitsuyou_02.jpg再塗装のとき、塗料が吸着しにくいので、時間が経って剥がれてしまったりするのです。
塗装を依頼した代理店に、作業の不備ということでクレームをつけたく なるかもしれませんが、剥離の原因となったのは、塗装をした代理店が知る由もない、このシリコン・ベースのコーティング剤の使用にあります。

再塗装のとき、塗料が吸着しにくいので、時間が経って剥がれてしまったりするのです。塗装を依頼した代理店に、作業の不備ということでクレームをつけたく なるかもしれませんが、剥離の原因となったのは、塗装をした代理店が知る由もない、このシリコン・ベースのコーティング剤の使用にあります。

ではボートの場合はどうでしょう。
腐食の原因となる塩分と、厳しい紫外線に常にさらされているわけですから、コーティングに耐久性を望むのはさらに難しいでしょう。メンテナンスにコストがかかることは言うまでもありません。

perma04.JPGペルマガードは、これまであなたが試したことのあるコーティング剤とはまったく異なります。あなたの車あるいはボートの表面塗装を限りなく永久的に守りま す。コーティング剤が溶けないので、汚れを吸収してしまうこともありません。万が一、再塗装した場合でも100%問題ありません。

車やボートにワックスがけを繰り返す時間と労力がこれで省かれるのです。ペルマガードを使って一日で仕上げた後は、残りの時間で運転または操縦を十分楽しんで下さい。ワックスがけの代わりにね!

ペルマガードの仕組み

photo_01.jpg

【ネンダー処理】


シャンプー後、ネンダー処理により鉄粉、ピッチ、タール等の不純物を除去します。

arrow.png  
photo_02.jpg

【下地処理】


ポリッシャー処理によりキズ、ウォータースポット等を磨きます。ボディコンディションにあわせ溶剤等を組み合わせ、鏡面仕上げにします。

arrow.png  
photo_03.jpg

【アクティブクリスタル処理】


PERMAGARD Active Crystar(PAC)で洗車することで、塗装面に付着した汚れや、古いワックスを完全に除去します。

arrow.png  
photo_04.jpg

【PRPPの塗布】


PERMAGARD Reactive Platic Polymar(PRPP)を専用ポリッシャーを使用して丁寧に塗布します。

arrow.png  
photo_05.jpg

【保護層の形成】


PRPPは大気中の水分に反応して硬化します。

arrow.png  
photo_06.jpg

【グロスチェッカー】


グロスチェッカーによりボディの光沢度をチェックします。

arrow.png  
photo_07.jpg

【加工証明書】


加工証明書、シリアルステッカーを発行致します。

 

アクティブクリスタル処理


PERMAGARD Active Crystar(PAC)で洗車することで、塗装面に付着した汚れや、古いワックスを完全に除去します。
また、PACの電子が放出され、塗装面が+チャージされます。

ill_01.gif

PRPPの塗布


PERMAGARD Reactive Platic Polymar(PRPP)を専用ポリッシャーを使用して丁寧に塗布します。まず、PRPPに含まれるPtfe-が誘引結合します。また。ポリッシャーで 熱を加えることでPtfeは大きくなり、編み目状の耐久層を形成します。

ill_02.gif

保護層の形成

 

ill_03.gif

PRPPは大気中の水分に反応して硬化します。編み目状の耐久層に支持され、Polymerの分子が空気中の水分と結合し膨張することにより、4-7μmにもおよぶ保護層を形成します。
膨張・硬化は24時間で完了します。

施工料金

1台 6.8万円~(半年無料メンテナンス込み)


※上記の金額はあくまで目安です。詳しくはお問い合わせ下さい。
また、現在お乗りお車・中古車は下地処理代が20%~30%がかかります。

ページの上部へ